お知らせ
2026-09-19 Update
9月20日は「水頭症の日」です。
毎年9月20日の「世界水頭症デー(World Hydrocephalus Day)」、そして9月を通じた「水頭症啓発月間(Hydrocephalus Awareness Month)」は、水頭症への理解を世界中で広げていくための取り組みです。
当院もこの趣旨に賛同し、水頭症とともに生きる患者様とそのご家族にエールを送る思いを込めて、病院屋上をシンボルカラーであるブルーにライトアップいたします。

水頭症は、脳を保護する脳脊髄液が頭蓋内に過剰に貯留し、脳が圧迫される病気で、乳幼児から高齢者まで幅広い年代に起こりえます。中でも高齢者に多い「特発性正常圧水頭症(iNPH)」は、歩行障害や物忘れなど認知症と似た症状を伴うことがある一方、早期に診断・治療を行うことで症状の改善が期待できる「治療可能な病気」としても知られています。
このブルーの灯りをきっかけに、水頭症について知り、治療の機会を逃さない一助となれば幸いです。
世界水頭症デー ライトアップ日時
日時 : 令和8年9月20日(日)日没から9月21日(月)日の出まで
場所 : 当院屋上
シンボルカラー: ブルー